とことん!攻めの美容テクニック

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美しくあることは女性の生き甲斐

女性の永遠の悩みは美しくなることです。
あるいは美しさを保つことです。
古今東西を問わず、すべての女性の理想と言っても過言ではありません。
古くはエジプト女王クレオパトラの時代から、肌を美しく保ち、磨き上げることは女性としての嗜みであり、努力すべき自分へ課した目標でもあります。
若い頃は化粧品に力を注ぎます。
おもにアイシャドーやリップ、マスカラやつけまつげなどです。
涙や汗に強いマスカラはいつでも若い女性の関心を引きますし、季節ごとに色鮮やかな新色リップが店頭を賑わしています。
二十代後半から三十代に入ってくると、肌の状態を良くすることへと新たな関心を持つようになります。
夏は職場できつい冷房にさらされ、冬場は暖房にさらされ、外へ出れば冷たい空っ風の吹きさらしに合い、手袋やタイツなどで覆うことのできる手足とちがって、剥き出しの顔面はまともに外気にさらされます。
その結果、肌の水分が奪われ潤いを失い、乾燥してしまいます。
乾燥が肌の天敵の一つであることは、もはや女性であれば誰でもが知っている周知の事実です。
そのためさまざまな保湿美容液を試したり、家に帰ったら自宅でエステの名のもとにスチームを顔に当てたりして頑張ります。
四十代に入るとどんなにがんばっても年齢からくる肌の衰えを感じるようになります。
うっかり転寝をしたら頬についてしまった布地の跡が、昔は二、三分もあれば消えたのに、今では三十分経ってもうっすらと筋が残っていたりして幻滅します。
四十歳を過ぎると身体のあちらこちらから若い頃には十分にあった要素が急激に減ってきます。
コラーゲンが減ると肌の張りがなくなるという話ももはや女性の間では知らない人はいません。
そのため不足してくる大事な養分を守るために、外から不足分を補う必要があることを実感するようになるのが四十代くらいからです。
高価な化粧水や保湿クリームや美容液は、若い頃には手が出なかった商品ですが、少しでも肌の衰えを食い止めることができるならと藁にすがる思いで買ってきます。
マルチビタミンのサプリメントを服用してみたり、若い人に混じって少し恥ずかしい思いをしながら、自分たちが若い頃にはなかったエステサロンに足を運んだりします。
新聞や雑誌に掲載してある美容に関する記事を読み漁り、五歳若返るための体操などという特別番組があれば欠かさず視聴し、売り上げ百万部を超えた美容に関する本があると聞けば本屋に走ったりするのです。
美容にかける女性の熱意は年齢など関係ないのです。
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